|

Life Sketch 北野が取り組む「木もちいい家」とは、もちのいい木をつかった、長く住める家です。そしてお客様はもちろん、つくり手である私たちも「気持ちいい」家です。
お客様が気持ちいい―。その為に大切なこと。それは、いい木を選ぶこと以上に、私たちLife Sketch北野がお客様の心をどれだけ感じることができるかだと思っています。
心を割ってお話していただけるよう、私も真っ直ぐにお客様と相対したい。「お客様のご希望のポイントを絶対に外さない」
真剣勝負の家づくりに今も夢中です。
|
|

大工、設計、鉄骨の屋根づくり・・・建築に関わる様々な仕事にこれまで携わってきましたが、1つだけはっきりわかっていることは「常に勉強」しなければ、お客様に喜んでいただく家づくりを目指す資格はないということです。
家の材料って星の数ほどあるんです。それらの情報、そして最新の情報を常に把握し、お客様に最適なご提案をする。
この年になってもまだまだ勉強。
この年になってもお客様の喜ばれたお顔を拝見すると最高にワクワクします!
|
|

数多くの木造住宅を手がけてきた中で、常に心がけてきたことは「素足であがれる現場作り」。
建築中は、騒音・埃・駐車等、お客様に限らず近隣の方々にも様々なご迷惑をおかけする恐れがありますが、きれいな現場は職人一同にひとつの倫理観を与え、そのことがお客様と近隣の方々の橋渡しとして、関係作りのお役に立てると考えています。
引渡しの際にお客様から「ありがとう」の一言を頂くと、また今から新たなお客様との関係が始まるのだとうれしく思います。
|
|

私は新建材の家で育ちました。Life Sketch北野で無垢の木と出会い、その表情を変える美しさ、肌にふれた時のあたたかみを知り、この素晴らしさをまだご存じない人たちに、そしてこれからの子供たちに伝えていきたいと強く強く思いました。
真っ直ぐのきゅうりより、曲がったきゅうりのほうがおいしい。
人が住む器に自然の良さ、自然本来の姿を取り戻したい―。小さな小さな私ですが、大きな大きな夢に向かって歩いています。
|
|

小学生の時、大阪のツインタワーを見て全く同じ建物が2つ建っていることに強い衝撃を感じました。それが私の「建築目覚め」体験です。
リフォームをお考えのお客様は、次の新しい空間にとても強い思いをお持ちです。その思いにきちんと応えられるよう、とことんお客様と空間について話し合い、専門家としてお手伝いしていきたい。人間の幸せにとって大切な柱である「衣・食・住」の「住」に携わっているのですから責任重大です。
リフォームすることにより、いつまでもお客様に愛し続けてもらえる空間を1つでも多くつくりたいと思います。
|